【初回限定】 PEAK ピーク 2054-40 ワイドスタンド・マイクロスコープ40X NO.64スケールツキ CIL-その他

【初回限定】 PEAK ピーク 2054-40 ワイドスタンド・マイクロスコープ40X NO.64スケールツキ CIL-その他。


東海産業 03-3834-5711


※上記画像はシリーズの画像を併用しています。ご注意ください。
 ピーク・ワイド・スタンド・マイクロスコープは、ピーク・スタンド・マイクロスコープ同様小型軽量に設計されたシンプルな計測顕微鏡ですが、その視野が従来のものよりワイドになっているのが特徴です。
 その使用方法はたいへん容易で、被検物の微細な形状や輪郭などを大きく観察できるばかりでなく、接眼レンズに組み込まれたスケールを利用して長さの測定や寸法の比較測定をすることができます。
 焦点の調整には従来ある直進ヘリコイド方式(NO.2034シリーズ)と、新たにラックピニオン方式(NO.2054シリーズ)が加わりました。また光学系には正立像タイプ(末尾にEIM記号EIM = ERECT IMAGE WITH MEASURE)も加わりました。この中から適当な物を選択することにより作業効率の向上がはかられます。
 これらの実用的な顕微鏡は、一般観察用としてはもとより、精密加工における精度向上や、検査工程での品質の均一化に必ずやお役に立つことと思います。

鏡基の構造

 ワイド・スタンド・マイクロスコープの本体を大別すると直進ヘリコイド方式(NO.2034シリーズ)、ラックピニオン方式(NO.2054シリーズ)さらに鏡筒内にプリズムを組み込んだラックピニオン方式(NO.2054EIM)の3つにわけることができます。鏡筒の下部はネジで対物レンズを取付け、上部には接眼レンズを差し込みます。両端までの長さ(機械的鏡筒長)は 120mm、正立像タイプは、106mmです。なおラックピニオン方式(NO.2054)の袴部にはアルミダイカスト製を採用いたしました。また、いずれもペンライトが付属し、被検物を明るく照らすことができます。

使用法

 まず、ペンライトのスイッチを入れて光線が被検物にあたるように照明を調整します。つぎに接眼レンズの調節輪を回してスケールがはっきり見えるようにします。あとは接眼部から覗きながらスケール面上に被検物を像が明瞭に見えるように鏡筒を上下してピント合わせをおこないます。前後左右に移動し、被検物の必要な部分が視野内に入るように加減します。もしピントが外れた場合には、再度リングを微調整してピント合わせをやりなおしてください。付属の目当てゴムは余分な光線をカットして観察を容易にします。メガネを着用の方は目当てゴムの外周を押さえて下向きにしてアイポイントを調整ください。

ペンライトの使用法


 ペンライトの乳白色の部分を左に回してはずし、単3乾電池2本のプラスを手前にして入れます。ホルダーにペンライトを差し込みクリップの上の黒色樹脂を回しスイッチをいれます。光線が被検物に最もよく当たるように調整してください。
小社は、レンズ、プリズム、ガラス、測定器等
光学に関する受注生産をいたしております。



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