【良好品】 Custom Sago Order 【爆鳴り個体】【現地選定材使用】【ハカランダ指板】【サーモネック】【池袋店在庫品】 【極音個体】 Blue Placid Lake Old FB Rosewood Alder/Brazirian Style-S Classic-エレキギター

【良好品】 Custom Sago Order 【爆鳴り個体】【現地選定材使用】【ハカランダ指板】【サーモネック】【池袋店在庫品】 【極音個体】 Blue Placid Lake Old FB Rosewood Alder/Brazirian Style-S Classic-エレキギター。












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今回の入荷品は、当店担当が兵庫県尼崎市にあるSagoの工房へ直接伺い、ハカランダ指板やボディー材を選定し製作した個体となります。

このギターを製作する上で目指したコンセプトは、"ビンテージとモダンの融合"となります。
このコンセプトを打ち出した上で、Sagoというブランドが得意とする特徴や理念、Sagoらしさを組み込んだ仕様へとブラッシュアップ致しました。

ルックス面に関しましては、ビンテージのレイクプラシッドブルーのストラトをモチーフにしながら、ピックアップカバーを黒にするなど、モダンな要素を組み込んだ仕様と致しました。

ルックス面に於いて最も拘った点は、レイクの色味です。
よく目にするレイクのカラーは、非常に鮮やかな青色をしておりますが、ビンテージのレイクで青々としている個体は殆ど存在しません。
ビンテージのレイクは、クリアで吹かれたラッカーの層が経年変化により黄変する事で、下の層の青が緑色の様に見えるという状態になります。
この色味が非常に素晴らしく、ギターを見る角度によってはシャーウッドグリーンの様な深い緑色になり、別の角度では淡い青色をしていたりと、見る者の目を奪ってしまう絶妙なカラーとなります。

今回Sagoにオーダーをするに当たって、ラッカーフィニッシュでの塗装の指定と先述したようなビンテージレイクの色味を指定し製作を依頼致しました。
その結果、私の想像をはるかに上回るギターが完成したのです。

完成したギターを開封した際に感じた第一印象は、"淡いレイクの個体"、そして"予想以上にマットな感じに仕上げられたギター(半艶くらいの仕上がりです)"でした。
しかし、ギターを手に取り試奏をしようとした途端に色味がシャーウッドグリーンの様な色味に変化したのです。
変化した後のカラーは私が想定していたカラーそのもので、私が希望したカラーの変化を完璧に叶えてくれていたのです。

塗装自体もよくよく見ると、驚く程薄いラッカーフィニッシュに仕上げられておりました。
ギターの鳴りは最大限まで生かされており、更にはこのギターを長年使う事で傷やクラックが入り、貫録と雰囲気のあるギターに育っていくであろうことが容易に想像出来ました。

半艶の少しマットな仕上げも、ビンテージらしさとSagoが得意とするモダンな楽器の特徴をピッタリと当てはめたような、素晴らしいルックスを作り出しております。


サウンドに関しましても、当店担当が想定した通り、ビンテージらしさとハイエンドらしさが両立したサウンドになっております。

木材選定の際に私が重要視したのは、ハカランダの木目や色ではなく、指でタッピングした時のサウンドでした。
ハカランダとは言えども、黒ければ音が良く赤茶であれば音が悪い訳ではありません。ございます。

そこで私はSagoの工房にストックされているハカランダを全てタッピングし、最も金属を叩くような澄んだサウンドをしており、鳴り(響き)が良いハカランダを選定致しました。


今回こちらのギターを製作する上で想定していたポイントは、"ハイエンドらしいカッチリした音"と"ビンテージらしい甘く枯れたようなサウンド”の両方を出すことの出来るギターにするという点でございました。

基本的にこちらのギターは、トーンコントロールをする前提で製作をしております。
澄んだサウンドのハカランダを使用した事により、フルテン状態ならばカッチリとしたハイエンドギターらしいシャープなサウンドでのプライをする事が出来ます。

しかしながら、トーンを7~8程度に落としボリュームも9程度に落とした状態でこの個体を鳴らすとサウンドの方向性は一転し、ビンテージさながらな甘く枯れたような、いなたいサウンドへと変化致します。
この状態でクリーンを鳴らした際の音の太さや色気は、ビンテージタイプを追求するブランドのギターを相手に取っても全く引けを取らない程でございます。

特に個人的にお勧めをしたいサウンドはピッキング次第で歪むか歪まないかといった具合にセッティングしたクランチサウンドでございます。
上記の様なビンテージらしいサウンドメイクをした際は、しっかりとエッジが立っているにも関わらず、甘くふくよかな、上品なクランチサウンドを楽しむ事が可能です。

しかし、フルテンにした際のサウンドはキャラクターがガラッと変わり、貫くような鋭いエッジ感が前面に現れ、ガラスを割った時の様な透明感のあるサウンドへと変貌します。

リードサウンドではやはりハイエンド寄りのコントロールにしている事で、余裕のあるハイゲインサウンドを楽しむ事が出来ます。
一方、トーンコントロール後のセッティングでは一音一音が吠える様な泥臭いストラトサウンドを味わう事が出来るので、実はブルースプレイヤーにも強くお勧めが出来るギターとなっております。



この様なギターを作った背景としましては、現場などでモダンなサウンドからビンテージライクなサウンドまで次々と対応をしなければならない瞬間というのは多々あると多くのプレイヤーからご相談を受けてきました。

そういった現場としての切実な要望に3シングルのギターで最大限応えられるギターを製作したい。
この理念の基にこちらのギターは製作され、ようやく完成致しました。




以下Sagoの説明文です。


和楽器バンドで有名な桜村 眞氏やthe pillowsの真鍋 吉明氏等、実力派のギタリストが愛用している事で近年大きな話題を生んでいる為、Sagoの名前を聞いた事がある方は多いと思われます。
しかし、良いよ良いよと言われても、果たして何が良いのかまではご存知ない方も多いと思われます。

"なぜSagoを選ぶ必要があるのか"
長文になりますが、これをテーマに記載をさせて頂きます。


そもそもSagoの高山社長は楽器製作の専門学校に通った事はなく、そしてギター工房や工場での勤務経験もない、一人のギタリストでした。
そんな彼がギターの製作側の道を歩み始めるのは、ギターのセッティングの違いによる演奏性やサウンドの変化強く実感した事でした。
プレイヤーとしての道から楽器の取り扱いをする道にシフトした当初はリペアをしていたのですが、リペアマンのとしてのキャリアを積むうちに段々とネックやボディーの製作を依頼されるようになります。

彼はこれまでギターの製作にかかわった事はなく、ギター製作の道具や環境はおろか、知識もノウハウも全くないところからのスタートでしたが、そういった依頼をこなす事で少しづつギター作りのノウハウと経験を積みました。

本格的にギター製作の道に進む事を決めた後も試行錯誤と失敗を繰り返し続けました。
しかし、楽器作りの基礎知識が無かったが故に本来ならば失敗扱いされ破棄されるはずの仕様を"成功"へと導く事が出来ました。
未知故の常識破りなギター設計はより洗練され、"多くのプレイヤーに支持される"今現在のSagoに繋がるギターへと繋がっております。

失敗や常識を恐れずに突き進み続けた彼のギターは当時の常識を尽く覆し、現在多くのブランドが取り入れている革命を生み出します。

ハイエンドギターに欠かす事の出来ない仕様となったローステッド加工ですが、実はその原型にして完成形といえるサーモネックを開発・採用したのがSagoでした。
サーモ加工をした木材は通常の木材よりも水分量が少なくなっており、何十年も使われ続けたギター並みに渇いた木材となります。
その為木材の鳴りもビンテージさながらな鳴りとなる為、メリットが非常に多い加工となります。
逆にデメリットにもメリットにも成り得る効果としましては、材が収縮される加工となる為サウンドが通常の木材と比べると少しだけ硬質なサウンドとなります。
この性質の変化は、基本的にメリットとしてとらえる事が出来るのですが、角の取れたメロウなサウンドを重要視している方にとってはデメリットと成り得る要素でもございます。

Sagoが生み出した革命は塗装にもございます。
近年同じくハイエンドメーカーが多く取り入れているラップ塗装ですが、この塗装をギターにいち早く取り入れたのもSagoでした。

Sagoは、上記の通りギター界に革新を生み出してきた先進的な志向の強いギターメーカーです。
Sagoが愛される理由は、ただ漠然と良いギターを作るのではなく、過去の栄光や常識に捕らわれず新しい何かを生み出してギターの可能性を広げようとしているその理念と、社長の高山氏やSagoのビルダーが理念を叶えるアグレッシブな気持ちと15年もの期間ギターを作り続けたノウハウ、そして何より元プレイヤーであったが故に、プレイヤーに寄り添ったギター作りを心掛けているからでしょう。


今後もSagoが何か革命を起こしてくれる筈です。


Spec

Body: Hand Selected Alder 2-Piece
Neck: Thermo Hard Maple
Finderboard: Hand Selected Brazirian Rosewood (Jacaranda)
Frets:Jescar #47095 NS Medium 22F
Nut:TASQ
Neck Shape:C
Radius:9.5"
Nut Wide:42mm
Neck Scale:648mm
Neck Thickness: 1F 22mm,12F 24mm
Tuners: Gotoh SD-91-05M-L6
Bridge: Gotoh 510T-SF2
Pickups: L(x)Bellfrix-Type1 ×2、Bellfrix-Type2 ×1
Controls: 1Volume + 2Tone + 5WAY Blade Switch
Finish : Thin Lacquer
Case: Hard Case
重量:3.37kg

正規保証書、付属品一式、Hard Case付属


詳細はお問い合わせ下さい。

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全国通信販売も承ります。

楽器の詳細及び通信販売の手続き方法は、
お電話かE-mailにてお問い合わせ下さい。

黒澤楽器店池袋店本館3Fハイエンドギターフロア
東京都豊島区東池袋1-4-4
TEL 03-3590-9638
ike@kurosawagakki.com

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